トレジャーリサーチはバックエンド商法の詐欺商材なのか?

副業の業界で圧倒的な人気を獲得しているトレジャーリサーチですが、最近になってバックエンド商法の詐欺商材なのではないかという声が聞こえてくるようになりました。

今回はこの疑惑についてお話したいと思いますが、皆さんはバックエンド商法が何なのか、そもそもどこが問題になっているのかをご存知ですか?

早速調査していきたいと思います。

バックエンド商法とは?

最初にバックエンド商法が一体どういう商法なのかという点からご紹介したいと思います。

バックエンド商法というのはマーケティングにおいて、顧客を集客するための商品(フロントエンド)を販売し、購入した顧客にさらに商品(バックエンド)を販売する手法の事を指します。

このバックエンド商法自体に違法性はまったくありませんし、実は日常的に私たちが触れているマーケティング手法なんです。

最も身近な例をあげるとしたら、マクドナルドもバックエンド商法を利用しています。

マクドナルドの場合のフロントエンドは100円マックやコーヒーです。それを目的に来た顧客に対して、少し値の張る期間限定バーガーやドリンクやポテトなどのバックエンド商品を販売しているというわけです。

コスメや健康食品の初回お試しや半額で販売しているのも同様です。
最終的に定期購入というバックエンドを目指しているマーケティング手法だからです。

トレジャーリサーチのバックエンド商法は詐欺?

これについて調べたところ、トレジャーリサーチのフロントエンドはLINEの無料登録で、バックエンドは2万円のトレジャーリサーチ本体の購入です。

ここで問題になるのはフロントエンドのLINE登録の部分です。

広告サイトを見ると
・STEP1 LINEに友達登録
・STEP2 副業を始める案内を受け取る
・STEP3 副業を開始して報酬を受け取る
     さらに最大十万円分のプレセントや7大特典を受け取る
と書かれています。

十万円分の特典を受け取れるのは副業を開始した後ということが分かります。

これを理解しないままLINEに登録したあとに2万円のバックエンド商品を購入しなければならないということを知って、詐欺だと騒ぎになったのが今回の詐欺疑惑の真相のようです。

バックエンド商法は基本的に価値のあるフロントエンドを用意するのがセオリーですが、トレジャーリサーチの場合、LINE登録のフロントエンドだけでは対して大きな価値を生みません。

その上で、見間違いとはいえLINE登録で10万円分のプレゼントが貰えると思ってしまうと詐欺だと言いたくなる気持ちも分かりませす。

しかし、買う買わないの選択をする権利はあるので一概に詐欺とは言えません。

また、トレジャーリサーチはこのフロントエンドを考慮しても十分に始める価値のある副業なのは、これまでの評判で間違いありません。

コメントを残す

CAPTCHA


サブコンテンツ

このページの先頭へ